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大鳥でしかできない30のこと

1.山の食材を使った創作料理を堪能する

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民宿青嵐舎にて食べられます。健康志向の若い女性に人気。要予約。

 

2.山の食材を使った定番の大鳥料理を味わう

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釣り・山登りの宿に。リピーター8割以上。大鳥の味といえば旅館朝日屋。要予約。

 

3.イワナの塩焼きにカブリつく

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タキタロウ館でイワナを焼いてくれます。川魚の中でもイワナの塩焼きは絶品。

 

4.山菜を採取

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5月~6月下旬頃まで。ゼンマイ・わらび・フキ・タラの芽など、大鳥で取れない山菜は無い!と言えるほど豊富に採れる。※私有地では絶対に採らないように。

 

5.野草を採取

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春~秋。カキドオシ・クレソンなど、季節ごとに採れる野草は違いますが、道端にも生えている。

 

6.木ノ実を採取

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クリ・クルミ・栃の実など。秋口になれば、大鳥池へ登山する途中でクルミや栃の実が落ちています。

 

7.キノコを採取

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8月下旬~11月中旬。トンビまいたけ・まいたけ・なめこ・もだしなど、豊富な種類の天然のキノコが取れるが、毒キノコもあるので要注意。※私有地では絶対に採らないように。

 

8.虫や花を探す

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ありえないくらい大きなカエルや、昆虫がいます。足元を見てみれば変わった生き物が顔を出していますよ。

 

9.魚のつかみ取りをする

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タキタロウ祭り・大鳥川フェスタに参加すれば、魚をつかめ、その場で焼いて食べられる。また、大鳥自然の家のプログラムにも魚のつかみ取りはあります。※要相談

 

10.新潟県境へドライブ

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砂利道なので、高級な車は自宅に待機させておきましょう。紅葉の時期がオススメ。10月中旬~11月上旬。※朝日スーパーラインが開通していない場合もあります。

 

11.渓流釣りをする

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東大鳥川の上流で、イワナやハヤ・ヤマメが釣れる。大鳥での釣りを目的に毎年来る人も沢山います。※遊魚権の購入が必要:旅館朝日屋まで。

 

12.本格的な山登りにチャレンジする

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朝日連峰の以東岳に登山できます。東大鳥から泡滝ダム方面にいくと、登山口へ。

登山口から大鳥池まで3時間~3時間半。大鳥池から以東岳まで3時間~4時間。

大鳥池、以東岳に各々山小屋あり。

 

13.見事な秋の紅葉を眺める

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赤・黄・オレンジ・緑の綺麗なグラデーションを楽しめる。山の上の方から、紅葉していく様子が見られる。10月中旬~11月上旬が見頃。

 

 

14.水面に浮かぶ、木々を写真に収める

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木々が水面から生えているように見える、幻想的な風景。5月中旬~下旬頃と大雨が降った時でしか見ることが中々できない。

 

15.赤川の源流の美味しい雪解け水を飲む

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大鳥に向かう途中の二つ目の隧道を過ぎたあたりで給水ポイントがあります。「ここの沢水でお米を炊くと美味しい」と言うことで、わざわざここまで水を汲みに来る人もいる。焼酎にわる水でもいいかもしれませんね。

 

16.朝日名物お菓子、とちあられを食べながらお茶する

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タキタロウ館で、コーヒーセットを頼むと、コーヒーと栃あられが食べられます。とちあられ、やみつきになりますよ。

 

17.大鳥産なめこそばを食べる

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きのこが採取できる秋限定で、タキタロウ館でなめこそばが食べられる

 

18.里山風景を眺めながらトレッキングをする

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松平山~松ヶ崎~寿岡のトレッキングコースがあります。大鳥を一望できる松平山、東大鳥と西大鳥を挟む山の間をトレッキングしながら森林浴を楽しみ、里山風景を見ながら帰ってくるコースになっています。所要時間:2時間程度。

 

19.鉱山跡地で歴史を感じる

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大鳥の寿岡集落に、大泉鉱山の選考場跡地今も残っています。

かつて鉱山で繁栄していた頃を垣間見ることができます。2013年秋には桜の木(ソメイヨシノ)を植樹したので、いつもと違った景色を見ることが出来るかもしれません。

 

20.星空を眺める

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春~秋の晴れた日は、星が綺麗。標高が高く、空気が住んでいるのか、空一面に星がまたたきます。夏場は蚊orアブに噛まれるので要注意。

 

21.ホタルを見る

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7月上旬~7月中旬。綺麗な川の近くにいくと会えます。1~2週間程度しかいないので、タイミングを逃すと見れない。夏場は蚊orアブに噛まれるので要注意。

 

22.大鳥池で伝説の巨大魚、タキタロウ釣りにチャレンジする

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釣りキチ三平で有名になったタキタロウは、今も大鳥池にいると言われています。ロマンを追い求め、タキタロウ釣りしませんか?!

 

23.キャンプをする

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川のすぐそばにあるキャンプ場。虫の声、川の音に囲まれながら、大鳥の大自然を満喫できます。予約不要。受付:タキタロウ館

 

24.釣り堀でお子さんと一緒にニジマス釣り

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釣り堀にニジマスが一杯泳いでいるので、餌をつけて釣竿を垂らせば釣れます。

釣竿やバケツ、餌はタキタロウ館で用意していますので、手ぶらでOK。

 

25.トンネル(隧道)で肝試し

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大鳥に行くまでに、古くて薄気味悪い隧道というトンネルがあります。

夜はヒンヤリしていて、肝試しにはもってこい!かも…

 

26.川原でギターを弾く

タキタロウ公園オートキャンプ場②、夏

大鳥川を眺めながら、オシャレにギターでも引いてみてはいかがでしょう?三線とかもいいかもしれませんね。

 

27.カヌーで優雅に川を渡る

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タキタロウ祭りでは、毎年カヌーの試乗ができます。また、大鳥自然の家では入所団体に対し、カヌーの貸出も行っています。※要予約

 

28.夏の夜はみんなでキャンプファイヤー!

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大鳥自然の家のプログラムで、キャンプファイヤーがあります。指導員がついてキャンプファイヤーができるのでお子さんも安心。

 

29.大自然に囲まれながら、JAZZを聞く

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毎年夏頃に行われる大鳥JAZZ。廃校を利用して作られた大鳥自然の家の体育館で開催されています。山の静かな夏の夜に、JAZZの音色が凄く合います。毎年大盛況のイベント。

 

30.タキタロウ村のイベントに参加する

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西大鳥にある、大鳥タキタロウ村では、年4回のイベントを中心とした交流事業を行っています。春の山菜祭り、秋のきのこ祭り、新そばまつり、冬祭り。イベントの時に季節にあった山の幸を買うことができたり、地元の食材をふんだんに使った田舎料理が食べられる。年会費(税金)500円でタキタロウ村民になることができ、イベント案内の手紙が送られてくるようになる。お問い合わせ:大鳥自然の家、大滝与一まで