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第0回 大鳥を語る会の開催!

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お米の収穫が最盛期を迎えた9月の下旬、大鳥の未来を考えるための大鳥を語る会を開く前の打ち合わせをしました。

メンバーは、大鳥に住んでいる地元の若手、地域おこし協力隊、大鳥出身だけど今は離れている方の計6人。

寿岡にある防雪センターにて行いました。

 

そもそもこの大鳥を語る会を開く意図としては、10年先、20年先の大鳥の未来を考えた時に、65歳以上の方が70%以上になってしまったこの地域をどのようにしてい維持・発展していこうかというのを話し合う場を設けようと考え、スタートしました。

『大鳥に今も住んでいる地元の人は勿論、大鳥から離れてしまっているけど大鳥出身者の方々と一緒になって、大鳥の未来を考えていきたい!』というのがこの回の主旨になります。

 

そして第0回の話し合いのテーマとしては、第1回目に向けて話し合いの場でどのような内容を話するかということ。

理想を言えば、地域に雇用が生まれ、外から来た人でも大鳥で暮らせるような産業があれば良いなぁ~ということや、エネルギーが自給できたらいいなぁ~というような、事業案も提案されました。

今のところは机上の空論感も否めませんが、まず一歩踏み出そうということで、大鳥内外の方々に向けて事前にアンケートをとって、それをベースに『大鳥を語る会』を開こうということになりました。

 

そして、私たちは大鳥に対する想いやアイデアなどを回答してもらう質問事項(アンケート用紙に)を、次回の打ち合わせまでに各自考えておいてからまた集まります。

 

初めて顔を合わせたメンバーもいる中で、提案される事業案が大きかったりもしましたが、考え方によっては良い刺激になっているのかもしれません。

 

誰でも変化は怖い。

持ちかけられる話によってはキツく抵抗したくなることもあると思います。

 

でも、何も起きず、何もせず、今のままずっといれるかどうかわからないのであれば、少しでも可能性が感じれる取り組みを、皆でワクワクしながらしていければいいなぁと思います。

 

まちおこしの第一歩としての経緯をご紹介しているので、どこかで方向が変わったりするかもしれませんが、取り組んでいる内容を少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

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